演歌の録音でした

  • 2016.05.31 Tuesday
  • 22:56
某日本を代表する女性演歌歌手のレコーディングでした。
久々に大編成の同録、コテコテの演歌は有る意味新鮮です・・。

NHK歌謡コンサート最終回

  • 2016.03.16 Wednesday
  • 22:07
昨夜(3月15日)NHK歌謡コンサートが最終回と言うので見てたら・・
総集編映像シーン、尾崎紀世彦さんのステージでいきなり自分が出てた!
16年前の映像。歌コンは生放送なので毎回独特の緊張感が漂っていたなぁ・・。
慌ててテレビ画面を撮ったのでピントがボケボケだけど・・
左から3人目のテナーが自分、左端のバリはつづらの氏かな?
結構振りがついてて躍動感あったのが時代を感じましたね!

ロブナーリガチャー

  • 2016.02.24 Wednesday
  • 14:53
何十年もテナーサックスのマウスピースはオットリンクメタルの8☆か8を使用してます。
リガチャーは散々色々試しましたが、やはり純正のオットリンクの物が音色やコントロールもベストマッチだと思います。
(最近のリンクは材質が今一つだし、作りの精度も低く使う気になれないけど・・笑)
でもそれ程締め付けてないにも関わらず、経年劣化なのかネジ山を舐めるようになって使用不能になったリガチャーも多数所持してます。
修理もほぼ不可能なので、最近はリンクを温存して他のブランドの物も使います。
1枚目の写真はその一部、後列右からヤナギサワ、リンク(オールド)、セルマーベースのブルズアイ(高かったけど余り使用してない)、前列右からヤナギサワ(GP、先日ネジ受けの付け根がポッキリ折れ使用不能に・・)、ウッドストーン、そして昨日購入したロブナー(ライト)。

今まで金属製以外のリガチャーは先入観あって何かと敬遠して来ましたが、弟子の駿星君がコスパが最高だし、鳴りも耐久性も問題ないと熱く語るのでお試しに買ってみました。
ベーシックな「ダーク」と言うモデルの背中が開いててレスポンスが良くなると謳われている「ライト」と言うモデルを選択。
確かに懸念していた音の輪郭がボヤけると言う事もなく、ちょっと木管っぽく中域の密度が増すような感もあります。
ファーストインプレッションは好印象!何よりビビらずにリードを思い切り締め付けられるのがストレスフリーで良い!しばらく使ってみようと思います。

そのリサーチで先週と今週2度お茶ノ水界隈に行きましたが、2度とも現在絶賛売り出し中の美女サックスプレーヤーである元門下生Mikuとバッタリ会うと言うオマケ付き!今からキャノンボールのテナーを新品購入しに行くと意気込んでました!!

樹脂リード

  • 2016.02.01 Monday
  • 19:30
サックスを始めとするリードを使用する楽器の発音を大きく左右するパーツがリードです。
クラリネットやオーボエが出来た時以来「葦(アシ)」「ケーン」製のリードを使用する事が当たり前でした。
しかし葦は植物なので、その発音時に水分を含ませ振動して金属や樹脂性のマウスピースに高速でぶつかる事で音を創出する性格上、どうしても徐々に劣化して行きます。

その劣化を少しでも遅らせる為に、昔から色々な試行錯誤が行われ、葦リードにプラスティックのコーティングをしたり(これは食感が不味かった・・笑)、葦に取って代わる色々な素材のリードが発売されては消えて行くという歴史が繰り返されて来ました。

冬場はどうしても湿度が低く、24時間暖房が行き届いているホテルでの仕事等ではリードを10〜15分放置するだけで水分が飛んでしまい、直ぐには吹けない状態になったりと、とにかく湿度コントロールに苦労します・・。

もう登場から10年近くなるのではと思いますが、樹脂リードの定番レジェールリードが登場した当初、使ってみてやはり葦とは全く違う鳴り方で使用に耐えないと数年来封印してましたが、最近お弟子さん達も多用するようになったので、私も久々に使ってみました。

レジェール・シグネチャーというモデルは素材が葦に近づいたと言う事で試してみると、なるほどかなり使えるようになったと感じました。
もちろん葦と同等とは行かず、音色の密度が若干粗くなるような印象です。でもこれはこれで有り、マウスピースを変えたような印象です。録音でも使ってみましたが問題なく使えますね・・。
何より湿度の変化を全く受けないし、リードを湿らさなくとも直ぐに吹奏可能と言う所が良いですね!

写真はテナーサックスのマウスピースとリード関連。
マウスピースはオットーリンク・メタルの8☆または8、リードはバンドレンJAVAの3番(緑or赤)
そしてレジェールのスタジオカットとシグネチャー。
葦とレジェールの両刀使いで暫く使ってみようと思います。

東京明治座にてゲネプロ

  • 2015.10.02 Friday
  • 11:38

某日本を代表する演歌歌手のステージ。明日から長丁場の本番、そのゲネプロでした。
かつての教え子であるゆっぴー、堂々とした演奏でした!

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